柴灯大護摩火渡り荒行(現在は行われておりません)
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歴 史
行 事
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アクセス
 
開 山 不明(江戸初期)
宗 派 真言宗醍醐派 別格本山品川寺別院
本 尊 不動明王 
縁起及び伝承  
 現在の千代田区九段の地は江戸時代には江戸幕府の旗本や有力な大名屋敷が並ぶ地域でした。
 そしてこの地にお不動様の小さな祠がひっそりと祀られておりました
ある日通りがかりの僧がその祠を見つけ供養を始めました
 その行は27日間断食を行うと云う大変過酷な荒行で
したこの行者の行った供養から二七不動尊と呼ばれるようになりました。
 それ以来2と7の付く日には縁日が開かれ大変賑わっておりました。
 この縁日は昭和30年ごろまで行われておりましたが残念ながら現在は行われておりません。
 
 また、二七不動尊寺は上記写真にございますように数年前までは修験行者による”火渡り荒行”が毎年行われておりました
が平成17年に寺院焼失により残念ながら現在は行われておりません続き
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二七不動尊