お経を知るページ

 経典(きょうてん、きょうでん、)とは、お釈迦が説いた教えを記録した仏教の聖典のことです。教義をまとめたものを「経」(経蔵)、修行法や戒律に関するものは「律」(律蔵)、経を注釈したものは「論」(論蔵)と呼ばれ、経・律・論を合わせて「三蔵」と呼びます。「経典」という場合、狭義には「経」(sutra, sutta)のみを指すが、広義には仏教典籍全般を指します。その意味では「仏典」と同義です。

 摩訶般若波羅密多心経(般若心経)
大いなる智慧をもって覚に至る真髄の教え
真理を悟った方にして、聖なる観音は、深遠なる智慧の完成を行っていた時に、この世に存在するすべてのものは五つの構成要素により成り立っていることを見極めました。そして全ての存在は皆、実態の無いものであることももはっきり見抜き、日常、起こりうる苦悩や災難に対する心構えについて説かれています。
 
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品川寺副住職仲田順浩師による
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 妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五(観音経) 製作中ですお待ちください!

 『観音経』は法華経のなかの「観世音菩薩普門品第二十五」という一章です。ここでは、 観世音菩薩が、私たちが人生で遭遇するあらゆる苦難に際し、観世音菩薩の偉大なる慈 悲の力を信じ、その名前を唱えれば、必ずや観音がその音を聞いて救ってくれると説い ています。

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